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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Gemma Thompson in London

累積警告を心配していない監督

5日、ユナイテッドはチャンピオンズリーグ決勝進出を懸けてアーセナルと激突。アレックス・ファーガソン監督は、累積警告の選手が準決勝第2戦で不要なイエローカードを受けて重要な決勝で「出場停止になるような心配はない」と語っている。

ウェイン・ルーニー、パトリス・エヴラ、カルロス・テベスの3人は、準決勝第1戦までに累積警告が2枚となっている。そのため、5日のアーセナル戦でイエローカードを受けるとユナイテッドがチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めたとしても、累積警告により出場停止となる。

準決勝第2戦の主審を務めるのはイタリア人のロベルト・ロゼッティ。同主審は累積警告がたまっている選手に対して、ある程度の便宜を図る主審として一般的に認識されている。

「素晴らしい主審が5日の試合で笛を吹くことになった。優秀な主審というのは誰が累積警告で決勝戦に出場できなくなるか分かっているものだ。それゆえ、アーセナル戦でも然るべき判断をしてくれるだろう」と監督は語っている。

試合前の会見で記者からファーガソン監督に対して決勝でルーニーらが、「累積警告で出場停止となってしまうのではないか」との質問がとんだ。しかし、ファーガソン監督はルーニーに関して全く心配はしていないと自信を見せた。

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問題ない

「素晴らしい主審が5日の試合で笛を吹くことになった。優秀な主審というのは誰が累積警告で決勝戦に出場できなくなるか分かっているものだ。それゆえ、アーセナル戦でも然るべき判断をしてくれるだろう」
― アレックス・ファーガソン監督

イエローカードの枚数
出場停止間近の選手

2枚-エヴラ、ルーニー、テベス
※イエローカード3枚で1試合出場停止