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サッカーニュース

「確かに、僕はユナイテッドで多くの試合に出場したとは言えない。だけど、ユナイテッドで多くのことを経験することができた。チャンピオンズリーグ決勝で対戦できることは、僕にとって本当に大きな意味を持っているんだ」
― ジェラール・ピケ
06/09/2010  Report by Steve Bartram
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古巣との再会を待ちわびるピケ

チャンピオンズリーグ準決勝、バルセローナがチェルシーを下して決勝でユナイテッドと対戦することが決まった。昨夏、ユナイテッドからバルセローナへ移籍したジェラール・ピケは、古巣との対戦を待ちきれないようだ。

2004年夏、ピケはバルセローナからユナイテッドに入団。しかし、モスクワで行われた昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で、ベンチ入りすることすらできなかった彼は、ユナイテッドを去ることを決める。そして、昨年夏に再びバルセローナの一員となった。

ローマで行われる今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めたバルセローナ。しかし、エリック・アビダルとダニエウ・アウヴェスが出場停止。更に、ラファエル・マルケスが負傷のため決勝戦に出場できないため、ピケの先発出場は確実視されている。

「確かに、僕はユナイテッドで多くの試合に出場したとは言えない。だけど、ユナイテッドで多くのことを経験することができた。チャンピオンズリーグ決勝で対戦できることは、僕にとって本当に大きな意味を持っているんだ」と、決勝進出を決めた直後にピケは語った。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝で、ユナイテッドはバルセローナを下している。バルセローナは、6日に行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で、終了間際のアンドレス・イニエスタのゴールにより、ユナイテッドと再戦する権利を勝ち取った。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセローナは準決勝の2試合を通して、持ち前の攻撃力を発揮したとは言い難いが、それでもピケはバルセローナの攻撃を止めることは不可能だと言う。

「バルセローナは常に攻撃的なサッカーを目指しているんだ。チェルシーとの第2戦は試合終了間際の得点だったけど、決勝に進むためには1ゴールだけで十分だった。決勝進出を果たしたこの喜びを言葉で表現することなんて難しいよ」

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