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サッカーニュース

「僕は今週始めに新しい契約をユナイテッドと結んだんだ。それだけでも素晴らしい週だったのに、これに加えてデビューも飾れるなんてね。ストークからやってきた時、今シーズンの内にリーグ戦でプレーできるとは思っていなかった。僕にとっては夢のようなことだよ」
― リッチー・デ・レート
25/05/2009  Report by Nick Coppack
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デビューを喜ぶデ・レート

リッチー・デ・レートは24日に行われたハル戦でデビューを果たしたことで、自身の夢が叶ったと語った。

若手DFであるデ・レートは1月にストークから移籍し、リザーブリーグで14試合に出場した。デ・レートは自分がファーストチームでプレーする機会を得られるとは予想していなかったようだ。

実際、デ・レートは監督にKCスタジアムへの帯同を言い渡されていても、試合に出場するイメージは持っていなかったと言う。

「ミーティングで監督はリチャードと呼んだんだ。でも、それは僕のことじゃなくてエカーズリーのことだったんだよ」と、デ・レートは話した。「僕は監督が左サイドバックで起用すると伝えてくれるまで本当にプレーできるとは信じられなかった」

「そこからはもう頭の中は真っ白だった。僕は目を閉じて集中することにしたんだ。うまくプレーできるってね。良いプレーができたと思っているけど、もう一度ビデオでチェックして、どうプレーしたら良かったのかを再確認したい」

デ・レートはハル戦に出場したメンバーの中でも最高のプレーをした選手の一人だった。左サイドバックでプレーし、何度かタックルを決めた。リザーブではセンターバックでもプレーするデ・レート。今日の試合ではサイドバックで通用することを証明し、評価を上げた。デ・レートはディフェンスラインであればどのポジションでもプレーできると語った。

「冷静に自分のプレースタイルを分析すると、守備的なポジションであればどこでもプレーできると思う。右でも左でもプレーできるよ。とにかく攻め上がるのが好きなんだ。センターバックでプレーするとなれば、攻め上がることはできないけどね! でも、今日は本当に楽しめたよ」

ハル戦に出場できたことはデ・レートにとって思い出に残る出来事になった。そして、この1週間は忘れられない週となるだろう。

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