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サッカーニュース

「ここ数年に成し遂げてきたことを、僕らは誇れるはずだ。そうは思ってもこの敗戦は受け入れがたいよ」
― マイケル・カリック
28/05/2009  Report by Adam Bostock
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カリック「とても悲しい」

本来なら今頃、ユナイテッドは2シーズン連続でチャンピオンズリーグを制覇し、その偉業を誇っているはずだった。しかし現実には耐え難い悲しみが訪れてしまったとマイケル・カリックは語った。

ローマで行われたチャンピオンズリーグ決勝は2-0という結果でユナイテッドはバルセローナに敗れた。2007年の準決勝以来初めて、チャンピオンズリーグの舞台でユナイテッドは敗戦を喫したのだ。2006-07はカリックがユナイテッドにやってきた年でもあった。その後、カリックはユナイテッドでビッグイヤーを掲げている。

27日の決勝にフル出場したカリックは、試合を振り返った。

「良いプレーをして試合に勝つという大きな期待を持ってプレーしていた。だけど今夜はうまくいかなかったよ」

「立ち上がりは良かったし、たくさんチャンスを作ることができた。そこで1点を取れていたら結果は違うものになっていただろうね。その後も点を取るチャンスはあったのに、ただ単にそのチャンスを活かせなかったんだ」

「とにかく、バルセローナは素晴らしかったよ。良い選手が所属している良いチームだし、今夜の彼らは勝利に値していた。それは間違いない」

「僕らはチャンピオンズリーグで2年間も負けていなかったんだ。その記録が今日終わるなんて、間違ったタイミングだと思うし、とても悲しいよ。でも、ここ数年の間に成し遂げてきたことを、僕らは誇れるはずだ。そうは思ってもこの敗戦は受け入れがたいよ……」

「でも、クラブはこの状況を乗り越える。乗り越えて、来シーズンにより強くなって帰ってくるつもりさ。僕らはプレミアリーグのタイトルを防衛したいし、またチャンピオンズリーグで優勝を目指すんだ」

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