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サッカーニュース

14/05/2009  Report by Mark Froggatt
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監督「選手は闘志にあふれていた」

プレミアリーグ優勝まで必要な勝ち点は残すところ1となった。マイケル・カリックの決勝点によって勝利を手にしたチームの闘志溢れるパフォーマンスを、アレックス・ファーガソン監督が称賛している。

ウィガンにショッキングな先制点を奪われた後、監督は選手たちに次のようなアドバイスを送ったという。

「ハーフタイムにまず選手に言ったのは、自分たちのプレーを続けることだ」と、監督は明かした。

「審判を非難することはできない。だから審判には味方でいてもらうべきだと選手に言ったんだ。『何も言わずに試合に集中するんだ』とね。そこからユナイテッドは変わったと思う」

「とにかく耐えなければならなかった。非常に強い意志を持った、タフなチームであるウィガンが相手だったからね。だが、私はユナイテッドの方がより優れたチームだとは思っていた。選手たちは闘志あふれるプレーを見せてくれた」

カルロス・テベスとマイケル・カリックの得点によってユナイテッドは2-1で勝利した。しかし、もっとゴールは生まれていたはずだった。少なくとも、クリスチアーノ・ロナウドにはそのチャンスがあった。しかし、監督はその話題には触れたものの非難はしなかった。

「今夜、ロナウドはハットトリックしていたはずだった。普段のロナウドなら、狙った場所にボールを突き刺していたはずだし、GKもその対応を迫られたはずだ。だが、こんな日もあるよ。とにかく、最近のロナウドは信じられないくらい

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