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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Mark Lomas
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教え子の手腕を評価する監督

ユナイテッドは13日にウィガンと対戦する。アレックス・ファーガソン監督は、過去にユナイテッドでキャプテンを務めていたウィガンのスティーヴ・ブルース監督の手腕を評価している。

ブルース監督は現役時代、ユナイテッドに9年間在籍し、309試合に出場した。昨シーズンに引き続き今シーズンもウィガンで指揮をとるブルース監督は、降格候補だったチームをリーグ中位へと押し上げた。

「ブルースは非常に力強いチームを作りあげてきた。今シーズンのスタートは良くなかったが、それからは驚くべき力を発揮して、一時はヨーロッパリーグ圏内までチームを浮上させた。ここに来て一時ほどの勢いは失ってしまったように見えるが、ブルースは素晴らしい仕事をしており、ウィガンは素晴らしいチームになっていると思う」とファーガソン監督は語った。

ブルース監督は、2007年の11月にクリス・ハッチングスの後任としてウィガンの監督に就任した。それまでバーミンガムで指揮を執っていたブルース監督は、同クラブを2度、プレミアリーグ昇格に導いている。ブルース監督が就任する前は、降格圏で苦しんでいたウィガンだったが、2008年1月の移籍市場で数名の選手を獲得。見事、最終節を前にプレミアリーグ残留を決めた。一方で、ユナイテッドはウィガンとの試合に勝利して昨シーズンの優勝を決めている。

ブルース監督は今シーズン開幕前に、エジプトのストライカーであるアムル・ザキなどの選手を補強し、チームの強化を図った。そしてウィガンをリーグ中位に導くことに成功したのだ。

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