登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「得点を奪うつもりでエミレーツに向かう。1点を奪うことは、とても重要だ。我々に得点を奪う能力があることは、間違いない。1点を手にすれば、かなり優位になる」
― アレックス・ファーガソン監督
06/09/2010  Report by Gemma Thompson in London
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「攻撃の姿勢を貫く」

5日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝第2戦でユナイテッドはアーセナルと対戦する。第1戦で勝利を手にしているユナイテッドだが、アレックス・ファーガソン監督は敵地での第2戦でも攻撃的なスタイルを変えるつもりはないようだ。

第1戦、ユナイテッドはジョン・オシェイのゴールで1-0で勝利。第2戦で勝利するか引き分けで、ローマで行われる決勝へのチケットを手にする。

ただし、第2戦に向けてファーガソン監督は、引き分けを狙って戦うようなことはしないと明言。積極的にアウェーゴールを狙いアーセナルを追い討ちをかけたいと考えているようだ。

「アウェーゴールを奪う気持ちでエミレーツに向かう」と試合前記者会見でファーガソン監督は語った。

「1点でも奪えば、我々はかなり優位になる。私はこの一戦が接戦になると考えており、延長戦やPK戦までもつれ込むことも想定しているんだ」

攻撃の重要性を語る一方、監督は安定した守備を披露することが必要だと強調。アーセナルが勝ち上がるためには、少なくとも1ゴールを取る必要があり、決勝進出の夢を諦めない彼らが試合序盤から攻勢を仕掛けてくると考えているからだ。

「アーセナルが攻撃的に挑んでくるはずだ。だから、準々決勝のポルト戦と同様の集中力をもって戦う必要がある。そして、私はそれが可能だと思っている」

「両チームの歴史を踏まえれば、この試合は激戦になるだろう。ファンが失望するような戦いにはならないはずだよ」

「ここ2シーズンの我々は、ヨーロッパの舞台で良い戦いを披露できている。5日の試合でもそれを見せることができるといいね」

【関連記事】
アーセナル戦プレビュー
リオ、エヴラが出場可能に
アンデルソンに期待する監督

ページ 1 / 2 次へ »