登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「結果にはとても満足している。決勝トーナメント1回戦の抽選が行われた時、私は対戦相手の中でインテルが最も厳しい相手だと言った。事実、今日の試合は非常に難しかったよ」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
13/03/2009  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、結果に満足するも……

イタリア王者インテルを下して準々決勝進出を決めたユナイテッド。チームを率いるサー・アレックス・ファーガソン監督は、試合後、欧州2連覇に向けて闘志をあらわにした。

ファーガソン監督はインテル戦の結果に満足しており、3月20日に行われる準々決勝の組み合わせ抽選会を待ち望んでいる。

「どこが相手でも変わらない。準々決勝に進出できて幸せだよ」と、監督はMUTVに語った。

「結果にはとても満足している。決勝トーナメント1回戦の抽選が行われた時、私は対戦相手の中でインテルが最も厳しい相手だと言った。事実、今日の試合は非常に難しかったよ」

勝利という結果に満足する一方で、指揮官はピッチ上のパフォーマンスに不満が残ったようだ。とりわけ前半の終盤には、ズラタン・イブラヒモヴィッチのシュートがバーを叩くなど、何度かエドウィン・ファン・デル・サールの守るゴールを脅かした時間帯について、監督は「普段と同じような良いプレーをユナイテッドが見せたとは思わない」と明かしている。

「序盤は素晴らしかった。ネマニャ・ヴィディッチがヘディングで先制点を奪い、攻守がかみ合っていた。しかし、良かったのは最初の15分だけだ。その後は、インテルに主導権を握られてしまった。チャンピオンズリーグの舞台では、決してやってはいけないミスだ。選手たちも分かっていたはずだ。恐らく、私より選手たちのほうが苛立っていたはずだよ」

「前半に追いつかれる可能性もあった。インテルはスムーズにパスが回るようになり、時に個人技を駆使して我々ゴールに迫ってきた。正直に言えば、ハーフタイムを待ちきれず、何度も時計を見てしまったよ」

監督がハーフタイム中に多くの支持を出したとすれば、それがすぐに効果を発揮し、クリスチアーノ・ロナウドの追加点に繋がったのかもしれない。しかし、監督は2点目を奪ってもなお、楽観視はできなかったという。

ページ 1 / 2 次へ »