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サッカーニュース

13/03/2009  Report by James Tuck
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週末の試合を見据えるヴィダ

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ユナイテッドは激闘の末にインテルを2-0で下した。試合後、先制弾を決めたネマニャ・ヴィディッチは、自らのプレースタイルと同様に、実直で堅実なコメントを残した。

第1戦、クラブワールドカップ決勝で受けた退場処分により出場停止だったヴィディッチは、第2戦でその不満を晴らすかのように、開始4分に待望の先制点をチームにもたらした。

ヴィディッチは2年連続となる準々決勝進出を喜びつつも、勝利の余韻に浸るつもりなどないようだ。なぜなら、14日にはプレミアリーグの大一番、リヴァプールとの決戦が控えてるからだ。

「イタリア王者に勝てたことは素直に嬉しいよ。戦術に優れ、優秀な監督が率いるチームに無失点で勝てたんだからね。もっとも、試合の結果に関わらず、僕らは14日控えるリヴァプールとの大一番に気持ちを切り替えないといけない。今日のミスを早く修正して、次の試合も勝てるように準備をしないとね」

アーセナル、チェルシー、リヴァプール、そしてユナイテッド、プレミアリーグ勢の全4チームが、ベスト8に進出を決めた。この結果を受けて、ヴィディッチは隆盛を極めるプレミアリーグが依然として世界最高峰のリーグだと考えている。

「近年、プレミアリーグは世界最高峰のリーグとして君臨している。最近、チャンピオンズリーグで準決勝に進出した顔ぶれを見れば、それは明らかだろう。準々決勝に進出したクラブは強豪ばかり。どこが対戦相手でも難しい試合になるだろう。ただし、繰り返しになるけど今は準々決勝よりも、週末のリヴァプール戦のことだけを考えているよ」

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