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サッカーニュース

「年間最優秀選手賞の候補と言われるだけで、僕にとっては大きな名誉だよ。プレミアリーグには優秀な選手がたくさんいるからね。その一員になれるだけで嬉しいよ」
─ ネマニャ・ヴィディッチ
14/03/2009  Report by Gemma Thompson
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ヴィディッチ「受賞の噂は誇り」

ネマニャ・ヴィディッチは年間最優秀選手賞の有力候補と噂されていることを「大きな名誉」だと語った。

今シーズン、ヴィディッチはユナイテッドの最終ラインの主軸を担い、無失点記録を更新したチームで全試合に出場していた。

本職の守備だけでなく、ヴィディッチは攻撃面でも高い打点のヘディングを武器に得点を量産。11日のインテル戦でも貴重な先制点を決めている。

多くの人々がヴィディッチの年間最優秀選手賞受賞を推す中で、チームメートのライアン・ギグスも同賞の受賞候補との向きも強い。

ヴィディッチ自身も今シーズンのパフォーマンスに満足しているが、2006年1月にユナイテッドに加入して以降、成長し続けて来られたと感じることが何よりも嬉しいと話している。

「今シーズンは僕にとってはベストシーズンだと思う。でも、何よりも嬉しいのはユナイテッドに加入してから、これだけ成長してこられたということだよ。選手は常に成長したいと願うものだし、僕も、そうして来られたと実感している」

「年間最優秀選手賞の候補と言われるだけで、僕にとっては名誉なことだよ。プレミアリーグには優秀な選手がたくさんいるからね。その一員になれるだけで嬉しいよ」

「今シーズンのユナイテッドはリーグで14試合連続無失点を達成した。好成績を収めていると思うし、僕も記録達成に貢献することができた。チームの調子が良い時は、個人も評価されるものだけど、僕自身がその恩恵を受けることができて本当に幸せだと感じている」

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