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サッカーニュース

21/03/2009  Report by Ben Hibbs, Gemma Thompson
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リオ「やり残したことがある」

リオ・ファーディナンドは、20日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝の抽選会の結果を受け、イングランド勢との対戦を避けられたことをうれしく思い、来月行われる試合でポルトに2004年のリベンジを果たしたいと話している。

「数年前にオールド・トラッフォードで敗れたこともあるし、僕らはポルトに対してやり残したことがある」と、ファーディナンドはManUtd.comに話した。「ポルト戦について興奮しているし、試合を楽しみにしているよ」

「まあまあの抽選結果だね。これはちょっとした決まり文句だけど、トーナメントの準々決勝での対戦はどことやっても難しいものなんだ。突破するには、試合を掌握しなければならない」

バルセローナ、バイエルン、リヴァプール、チェルシーがいるもうひとつのブロックを考えれば、準々決勝の相手がポルトとなり、勝利すれば準決勝でアーセナルとビジャレアルの勝者と対戦するユナイテッドは、確かに決勝進出の本命である。

「現段階でイングランドのチームとの対戦を避けることができてうれしいね」とファーディナンドは付け加えた。

「イングランドのチームと対戦すると、精神的にも身体的にも力を使い果たす。それはおそらく、イングランドのチームとチャンピオンズリーグで対戦するほうが、他のヨーロッパのチームと対戦するより、いろんな要素が付随してくるからね。昨シーズン、チェルシーと対戦しているからそのことを理解しているんだ」

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