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サッカーニュース

04/03/2009  Report by Gemma Thompson

監督「優勝争いに集中」

多くの批評家たちがユナイテッドの11度目のプレミアリーグ優勝を確実視しているが、サー・アレックス・ファーガソン監督はまだ優勝争いが終わったわけではないと主張している。

ユナイテッドはホームでのポーツマス戦を未消化試合として残している現時点で、2位以下のチェルシーとリヴァプールに勝ち点4差をつけてリーグ首位に立っている。

ユナイテッドは4日(日本時間:5日4時45分)にセント・ジェイムズ・パークで降格争いを強いられているニューカッスルと対戦予定だ。ニューカッスルは12月下旬以来、ホームでは1勝も挙げていない。

ニューカッスル戦でも、優勝争いにおいても、絶対的に優位に立っていると考えられているユナイテッドだが、チームの誰もがシーズンのこの時期にはまだ何も決まっていないと考えているはずだ、とファーガソン監督が語った。

「誰の罠にもかかるつもりはない」と、ファーガソン監督は試合前会見でコメントした。

「3月と4月は優勝の行方を決める重要な時期だ。私はずっとそう言い続けてきているが、誰も耳を貸さないようだ

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「誰の罠にもかかるつもりはない。3月と4月は優勝の行方を決める重要な時期だ。ずっとそう言い続けてきたのに、誰も耳を貸さなかった。これまでにも3月と4月に調子を崩してリードを失ったことがあった。優勝した年はこの時期に素晴らしい調子を維持できていたんだ。こういうことを考えれば、何事も侮れないだろう?」

ー サー・アレックス・ファーガソン監督