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サッカーニュース

06/09/2010  Report by James Tuck
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監督はヴェンゲル監督を擁護

サー・アレックス・ファーガソン監督はアーセン・ヴェンゲル監督がクリスチアーノ・ロナウドを「傲慢」だと語ったとされているコメントについて、誤った形で報じられたと考えている。

ロナウドが相手DFを「挑発」しているとヴェンゲル監督が語ったとされる新聞記事のコメントの一部について、ファーガソン監督はヴェンゲル監督の発言が誤った形で引用されたのだろうとコメントしている。

「私は彼が本当にそういう意味で言ったとは思わない」と、ファーガソン監督はFAカップ準々決勝のフルアム戦に向けての会見でコメントした。「新聞記者が話題作りのために、事実を曲げているんじゃないか。ヴェンゲル監督は、ロナウドが時々、傲慢そうに見えることがあると言ったんだ。それとこれとは違うだろう」

「私は彼が言いたかったことはよくわかる。選手が観客を楽しませるようなプレーをすれば、相手DFが楽しめない状況であるのは当然だ。ジョージ・ベストがプレーしていた時も同様だった。ロナウドの特徴は、その見事なまでの勇敢さと常に人を楽しませたいという心意気、そしてボールを使って何か素晴らしいことをしようという姿勢なんだ」

統計的に見ると、ロナウドはプレミアリーグで最も多くのファウルを受けており、4日のニューカッスル戦の終盤にもスティーヴン・テイラーから悪質なタックルを受けていた。その後、テイラーはマイケル・カリックに対してもタックルを仕掛けた。テイラーは警告を受けたが、後にスティーブ・ベネット主審はこれが2度目のタックルに対する警告だったと発表している。

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