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サッカーニュース

23/03/2009  Report by Adam Bostock

ギグス「優位なのはユナイテッド」

10度プレミアリーグのタイトルを獲得しているライアン・ギグスは、今シーズン2度目の敗戦に失望してはいるものの、これを試練だと考えているようだ。

ギグスはMUTVに対して、自分たちは依然プレミアリーグのトップにいるのだから、22日のリヴァプールの試合結果やチェルシーの敗戦のことなど気にする必要はないと語った。

「もちろんこんな結果は予想していなかったけど、チェルシーが勝利するよりはずっと良い結果だ」と、ギグスはチェルシーが0-1で敗戦したことを聞いた後に語った。

「僕たちはやるべきことやるだけだ。他チームの結果なんて気にする必要はない。まだリーグ優勝に向けて優位な位置にいるのはユナイテッドなんだからね」

ギグスはこの敗戦を軽く考えているわけではない。特にこの敗戦により2004-05シーズン以来となる連敗を喫してしまったのだから、なおさらだ。

「もちろん見てのとおり失望しているよ。先週の敗戦以来、僕たちはここで良いパフォーマンスを見せたいと思っていたからね」

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ギグスは敗戦に失望

フルアムに敗戦したのは、1964年以来のことだった。

プレミアリーグになってからに限れば、ユナイテッドはフルアムとのアウェー戦でここ9試合の内、6勝を挙げている。その内ギグスは2001年12月に行われた3-2の勝利、2007年2月の2-1で勝利した試合でゴールを挙げていた。

「もちろん見ての通り失望しているよ。先週の敗戦以来、僕たちはここで良いパフォーマンスを見せたいと思っていたからね。前半は自分たちのサッカーができなかった」
― ライアン・ギグス