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サッカーニュース

今シーズン、国内の大会でロナウドが警告を受けた試合

2008年9月21日 チェルシー戦(PL)
2009年1月11日 チェルシー戦(PL)
2009年2月21日 ブラックバーン戦(PL)
2009年3月1日 トッテナム戦(CC)

※PL=プレミアリーグ、CC=カーリングカップ

06/09/2010  Report by

ロナウド、出場停止を免れる

カーリングカップ決勝でクリスチアーノ・ロナウドが受けたイエローカードは、累積により出場停止という代償を支払う可能性があった。しかし、FA(イングランド・サッカー協会)が定める規律により、ロナウドは出場停止を免れた。

3月1日に行われたカーリングカップ決勝で、ロナウドは国内大会で今シーズン、4度目の警告を受けた。しかし、FAが定めた規律文書には「シーズン開幕から2月最終日までに、プレミアリーグ、FAカップ、カーリングカップで選手が警告を5回受けた場合、その選手は累積により自動的に1試合の出場停止処分が下される」と既述されており、今後、たとえロナウドが5度目のイエローカードを受けたとしても、出場停止処分は下らない。

カーリングカップ決勝でロナウドはレドリー・キングに接触した際、主審はロナウドのシミュレーションと判断してイエローカードを提示した。この時、ファーガソン監督はロナウドが1試合の出場停止処分を下されることを恐れていたという。

「主審の判定に失望したよ。我々にPKが与えられなかっただけでなく、ロナウドはイエローカードを受けてしまったんだからね」

「誰であってもイエローカードの提示に対して文句を言ってはならない。しかし、主審のミスでロナウドには、警告という記録が残ってしまった。ロナウドがシミュレーションの判定で警告を受けたのは、今シーズン2度目だ。審判はダイブの判定を安易に下しているとしか思えない。カーリグカップ決勝を裁いた主審は、なぜイエローカードを提示したかもう一度考えるべきだ」