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サッカーニュース

「我々はずいぶん彼らに近づいたが、それでも彼らの方がずっと優位に立っている。我々は前進し続けて彼らにプレッシャーをかけなければならない。」
- ラファエル・ベニテス監督、リヴァプール
23/03/2009  Report by Adam Bostock
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勝ち点差を気にするライバル監督

ラファエル・ベニーテス監督は、22日の試合でリヴァプールの今シーズン最多得点差での勝利を記録したにも関わらず、ユナイテッドが今も優勝争いにおいて圧倒的に優位に立っていると語った。

リヴァプールはアンフィールドでスティーヴン・ジェラードがハットトリック(うち2点はPK)を達成し、ディレク・カイトとアルベルト・リエラがゴールを決めてアストン・ヴィラを相手に5-0の大勝を収めた。

この結果、7ポイントあったユナイテッドとの勝ち点差を1ポイントにまで詰めたリヴァプールは、得失点差も33に伸ばし、ユナイテッドの31を追い抜いた。しかし、この試合はユナイテッドにとって悪いニュースばかりではなかったようだ。

以前、ユナイテッドの攻撃陣を苦しめたアストン・ヴィラのGKブラッド・フリーデルが後半に退場処分となり、ユナイテッド戦を出場停止予定となったのだ。

さらに、ユナイテッドは優勝争いのライバルたちに対して1試合の未消化試合を残している。ベニーテス監督もこれを認め、次のようにコメントした。「以前にも言ったが、リヴァプールは自分たちのやるべきことをやり、ユナイテッドがミスを犯すのを待たなければならない」

「我々はずいぶんユナイテッドに近付いたが、それでも彼らの方がずっと優位に立っている。前進し続けて彼らにプレッシャーをかけなければならない。ユナイテッドの動向や、彼らがどれだけミスをするかということにあまり気を取られてはいけないんだ。気にしたからといって、影響を与えられるわけではないのだからね」

「これでユナイテッドも我々がどんなチームにも勝てるだけの実力を持っていると分かってくれたと思うが、すべての試合が同じようにいくとは限らないのだから、我々は現在の状態と自信を維持しなければならない。すべての試合が決勝戦のようなものだ」

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