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サッカーニュース

「一生懸命プレーしなければ、良い結果を得られないということをね、今日の試合の結果は確かにショックだったけど、気持ちを引き締めなおす良いチャンスになったよ」
― リオ・ファーディナンド
15/03/2009  Report by James Tuck
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リオ、敗戦を振り返る

守備の柱リオ・ファーディナンドは、リヴァプール戦の大敗に失望を隠せない。

75分、スコアは1-2。ユナイテッドは1点を追う場面でネマニャ・ヴィディッチが退場となり、一人少ない状況に追い込まれた。しかも、そのファールで与えたFKをファビオ・アウレリオに叩き込まれ、3点目を献上してしまった。

「序盤は両チームともに緊張感のある試合運びだったが、僕らは先制ゴールを挙げて主導権を握れるようになったんだ」と、ファーディナンドは振り返る。「1-2とリヴァプールにリードされても、焦りはなかった。決定機を何度も作っていたから、いずれ追いつけるだろうと思っていた」

「しかし、ヴィディッチ退場した上に3失点目を喫して、僕らは厳しい状況に追い込まれてしまった。ヴィディッチが退場した場面では、僕がカバーに入っていたから主審の判定には少し疑問が残るよ」

試合の明暗を分けたもう一つのターニングポイントは、ヴィディッチがフェルナンド・トーレスに同点ゴールを許してしまったシーンにある。だが、ファーディナンドはヴィディッチを非難することはなかった。

今シーズン、ヴィディッチはチームの中で最も安定したプレーを見せていた一人だ。誰もが間違いを犯すものだから、彼を非難することできない」

優勝争いのライバルに勝ち点を奪われながらも、ファーディナンドはリヴァプール戦の敗戦を前向きに捉えようとしている。

「どんな試合でも負ければ失望するものだ。それがライバルであれば、なおさらだよ。だけど、僕らはこの敗戦をポジティブに考えなければならない。今日の敗北で頭の片隅にあった連覇への安心感が吹っ切れた。一生懸命プレーしなければ、良い結果を得られないということをね、今日の試合の結果は確かにショックだったけど、気持ちを引き締めなおす良いチャンスになったよ」

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