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サッカーニュース

17/03/2009  Report by Nick Coppack
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チャールトン「敗戦を糧に」

14日、ユナイテッドはホームでリヴァプールに1-4の大敗を喫した。しかし、サー・ボビー・チャールトンは、この敗戦が今後のユナイテッドにとって有益なものになると語っている。

ユナイテッドがホームで大敗を喫したのは、プレミアリーグが始まった1992年以来のこと。しかし、ボビー・チャールトンは今シーズン、ユナイテッドが18回目のリーグ優勝を成し遂げることを確信している。

「14日のリヴァプール戦は残念な結果に終わった。しかし、リヴァプールの選手たちのプレーは素晴らしく、彼らは勝つべくして勝ったのだ」

「長い間、ユナイテッドはホームで大敗していなかったから、正直に言えばリヴァプール戦の4失点は衝撃的だった。少しプライドを傷つけられたかもしれないが、サー・アレックス・ファーガソン監督は、次の試合に向けて特別なことはしないだろう」

ユナイテッドはリヴァプールに敗れるまで、公式戦で16試合連続負けていなかった。ボビー・チャールトンは、この無敗記録が選手たちにプレッシャーを与えていたのかもしれないと言う。

「無敗を続けていたチームには見えないプレッシャーがあったのではないかと思う。むしろ、リヴァプール戦の敗北で選手たちは気持ちが楽になったのではないだろうか。これでプレッシャーも減ることだろう。私は選手たちがこの敗戦を糧にして、さらに良いプレーを見せてくれることを望んでいる」

「サー・アレックス・ファーガソン監督は、選手たちが自信を取り戻してくれると確信していることだろう。シーズンも終盤に差し掛かり、どんな試合も気が抜けなくなってきている。21日に行われるアウェーのフルアム戦には、いつものように十分な準備をして試合に臨んでくれるはずだよ」

ボビー・チャールトンのコメントはマンチェスター・イヴニング・ニュースで取り上げられている。

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