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サッカーニュース

12/03/2009  Report by Steve Bartram
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カリック「勝利に満足」

11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、マンチェスター・ユナイテッドはイタリア王者インテルを2-0で下し、準々決勝進出を決めた。試合後、サー・アレックス・ファーガソン監督が「不満の残る試合内容」と明かしたように、インテル戦で見せたユナイテッドのプレーは決して良くはなかった。しかし、マイケル・カリックは特に心配していないようだ。

ユナイテッドはインテルの猛攻に耐え、ネマニャ・ヴィディッチとクリスチアーノ・ロナウドのゴールで苦しみながらも勝利を手にした。中盤の底でチームのバランスを取るカリックは「決して褒められる内容ではなかった」と、試合を振り返りつつも、「ただし、悪いなりに2ゴールを奪い、ベスト8に進出できたことは誇りに思う」と、勝利を得られたことに満足している。

「開始直後にゴールを奪い、僕らは試合に良い入り方ができた。でも、試合が進むにつれてインテルに主導権を握られるようになってしまったんだ」

「インテルは手数をかけずにゴール前まで迫り、僕らは何度かピンチを迎えた。今、振り返ってみると、ロナウドの追加点が勝因だったと思う。2点差にできたことで、僕らは落ち着きを取り戻し、試合をコントロールすることができた」

準々決勝の相手は、20日に行われる抽選会で決定する。準々決勝まで勝ち上がったクラブは、チェルシー、リヴァプール、アーセナルのイングランド勢の3チームに加え、バルセローナ、ビジャレアル、バイエルン、ポルト。どのクラブが相手でも厳しい戦いになるとカリックは言う。

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