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サッカーニュース

24/03/2009  Report by Gemma Thompson
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カリック、ポルト戦を歓迎

マイケル・カリックはチャンピオンズリーグ準々決勝の相手がイングランドのチームではなかったことを喜んでいる。

チャンピオンズリーグ準々決勝、ユナイテッドはポルトガル王者ポルトとの対戦が決まった。第1戦は4月7日(火)、本拠地オールド・トラッフォードで、第2戦は4月15日(水)にアウェーで行われる。

5年連続で対戦することになったチェルシーとリヴァプールの勝者が、バルセローナvsバイエルンの勝者と準決勝で対戦。一方、ユナイテッドはポルトに勝利すると、アーセナルvsビジャレアルの勝者と対戦することになる。

準々決勝に4チームが勝ち上がったプレミア勢との対戦もあり得ると予想していたカリックは、組み合わせ抽選の結果に驚きつつ、ポルトとの対戦を喜んでいるようだ。

「準々決勝でイングランドのチーム同士が対戦する可能性は大いにあったし、そろそろユナイテッドの番だと思っていたんだ」と、カリックはManUtd.comに語った。

「互いに良く知っている相手だから、イングランドのチームとの対戦は難しい。長年に渡るリヴァプールとチェルシーの戦いを見ればわかるだろう? 彼らは手の内を知り尽くしていて、最近は接戦が続いている」

「普段戦うことのない国外のチームと対戦できるのがチャンピオンズリーグの醍醐味。そういう意味で、僕らの対戦相手がポルトだったことは、とてもうれしいよ」

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