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サッカーニュース

「我々は試合の入り方がまずく、それが試合を落とす要因となった。数週間前に彼らとは対戦して4-0で勝利したわけだが、フルアムが強い気持ちを持って挑んでくると思っていた。我々は彼らのそのような強い気持ちに対しての準備ができていなかったんだ」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
22/03/2009  Report by Steve Bartram
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監督は前半の出来を悔いる

サー・アレックス・ファーガソン監督はクレイヴン・コテージで行なわれたフルアム戦で、選手たちが後半見せた勇敢なパフォーマンスに敬意を示した。だが、前半のプレーぶりがフルアムに勝利を献上することになったと認めた。

ポール・スコールズのレッドカードと、ダニー・マーフィーのPKでフルアムを優位に立たせてしまったが、エドウィン・ファン・デル・サールは前半に訪れた数多くのピンチを防いだ。

後半、ユナイテッドは数的不利を感じさせず、試合を支配して前半とはまったく違うパフォーマンスを見せた。しかし、ゴールを奪うことはできず、終盤にゾルタン・ゲラに追加点を献上してしまった。

「前半の戦いぶりには失望している」と、監督はMUTVに話した。「我々は試合の入り方がまずく、それが試合を落とす要因となった」

「フルアムはアグレッシブにプレーしてきたが、それは戦う前から予想できたことだ。数週間前に彼らと対戦し4-0で勝利していたが、この試合でフルアムが強い気持ちを持って挑んでくると思っていた。我々は彼らのような強い気持ちに対しての準備ができていなかった。ただ、私はファン・デル・サールが何度もチームを救うセーブをしてくれたことに感謝しなければならない」

「後半は私がハーフタイムに話したことを受けて、選手たちはチームプレーに徹してくれた。だが、ゴールを奪えなかったことが不運だった。フルアムのGKはいくつもの素晴らしいセービングを見せた。我々からしてみれば、チャンスをいくつも外したことになる」

「数的不利で1点ビハインドという状況であれば、相手のカウンターを受けるのは避けられない。リスクは承知だった。我々は良いプレーをしたが、不運だったんだ。ゴールが決まっていれば、勝利できたとも思っている。だが、公平に見れば自信を持ってプレーしたフルアムが勝利したのは妥当だろう」

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