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サッカーニュース

「彼が能力を最大限発揮できれば、いかなる状況でも勝利できると確信していた。敵地で1点ビハインドの状況となれば、逆転するのは簡単ではないだろう。しかし、選手たちは勇気あるパフォーマンスを見せてくれた」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
05/03/2009  Report by Gemma Thompson
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監督、勝利への執念を称賛

前日(3日)、2位チェルシーの勝利を受け、勝ち点3が必要だったニューカッスル戦でユナイテッドは見事に逆転勝利を収めた。サー・アレックス・ファーガソン監督は、先制点を許しながらも勝利に対して貪欲な姿勢を見せた選手たちの意欲を称賛した。

立ち上がり9分、ユナイテッドはエドウィン・ファン・デル・サールのミスからペーター・レーヴェンクランズにゴールを許した。

21分にウェイン・ルーニーのゴールで同点に追いつくと、後半11分にはディミタール・ベルバトフが勝ち越しゴールを記録。しかし、ユナイテッドは前半の立ち上がりにニューカッスルに押し込まれ、窮地に立たされていた。

「試合開始20分、ニューカッスルが攻勢を仕掛けてきたため我々はかなり劣勢を強いられた。2失点目を喫してもおかしくはなかった」と、試合後にファーガソン監督はMUTVに語った。

「ファン・デル・サールの失点シーンには、少しがっかりしたよ。シュートがイレギュラーしたようだが、彼のような名手がミスを犯すシーンではなかったからね。もっとも、こうしたミスもチームが勝利すれば、特に問題はないけどね。試合後、ファン・デル・サールはチームメートに感謝していたよ」

「過密日程の影響もあり、今日のユナイテッドは出足が鈍い上に早い時間帯でビハインドを背負ってしまった。その中で逆転できたことは、大きな価値がある」と、監督は付け加えた。

ユナイテッドはニューカッスル戦の勝利でクラブ記録に並ぶプレミアリーグ11連勝を達成。2位チェルシーと3位リヴァプールとの勝ち点差7をキープした。しかし、指揮官は今日の結果に満足することなく、今後の過密日程もハードワークで乗り切っていかなくてはならないと主張する。

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