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サッカーニュース

06/09/2010 
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監督、バルセローナを警戒

サー・アレックス・ファーガソン監督は、チャンピオンズリーグ準々決勝に進出したクラブの中でバルセローナが「最も危険な必要なチーム」として警戒を強めている。指揮官はユナイテッドが欧州連覇を果たす上で、最大のライバルになるのがバルセローナだと考えているようだ。

昨シーズン、ユナイテッドはチャンピオンズリーグ準決勝でバルセローナに勝利した。しかし、ファーガソン監督は、就任1年目のジョゼップ・グアルディオラ監督の下、バルセローナが生まれ変わったと言う。

「バルセローナのサッカーは完成の域にあり、誰もが彼らを警戒している。決勝トーナメント1回戦、とりわけ第2戦で見せたバルセローナのプレーは完璧に近かった。前半だけでリヨンから4得点を奪い勝負を決めた。彼らの攻撃力は、どのチームにとっても脅威であり、同時に尊敬に値する」

抽選の結果、ユナイテッドはバルセローナと決勝まで対戦しないことが決定した。準々決勝でバルセローナはドイツ王者バイエルンと対戦する。

一方で、ファーガソン監督は準々決勝に進出したイングランドの4クラブが、他国のクラブにとって注目すべき存在であると考え、「プレミアリーグのレベルの高さを証明した」と語っている。

「昨シーズン、チャンピオンズリーグ準決勝にイングランドの3クラブが進出し、決勝はイングランド勢同士の対戦となった。更に、一昨シーズンも準決勝に3クラブが進出し、リヴァプールが決勝進出を果たしている」

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