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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Steve Bartram

バレンシア「ウィガンに感謝」

7月1日からアントニオ・バレンシアはついに、マンチェスター・ユナイテッドの選手として新たな生活をスタートした。しかし、ここでの未来に目を向ける前に、バレンシアは古巣のウィガンに心からの感謝を表している。

エクアドル出身のバレンシアは6月30日にユナイテッドとの契約にサインし、JJBスタジアムでの3年間のキャリアに幕を下ろした。バレンシアはイングランドサッカー界に飛び込むチャンスをくれたウィガンへの恩を決して忘れないとコメントしている。

「ウィガンには心から感謝しているんだ。ウィガンでプレーしていなかったら、僕がマンチェスター・ユナイテッドの選手になることはあり得なかったと思う。ウィガンというクラブは僕にとって本当に素晴らしい存在だ。たくさんの素晴らしい思い出や友人たちを残してクラブを去るのは本当にさみしいよ」

「もちろん、ビッグクラブに加入できることはとてもうれしいけど、これもすべてウィガンのおかげなんだ。ポール・ジュエルやクリス・ハッチングス、スティーヴ・ブルースといった監督たちには本当に感謝している。そして、デイヴィッド・ウィーラン会長にもね」

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さようなら、そして幸運を

「ウィガンには心から感謝しているんだ。ウィガンでプレーしていなかったら、僕がマンチェスター・ユナイテッドの選手になることはあり得なかったと思う。ウィガンというクラブは僕にとって本当に素晴らしい存在だ。たくさんの素晴らしい思い出や友人たちを残してクラブを去るのは本当にさみしいよ。もちろん、ビッグクラブに入れることはとてもうれしく思っているけど、これもすべてウィガンのおかげなんだ」
アントニオ・バレンシア