登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

06/09/2010  Report by Ivan Ponting、Steve Morgan
ページ 1 / 2 次へ » 

OB「オーウェンは再び輝く」

今夏、マンチェスター・ユナイテッドは、かつてリヴァプールのアイドルとして活躍していたマイケル・オーウェンをニューカッスルから獲得。「ピークを過ぎた感のある選手をなぜ獲得した」との疑問の声が上がる中、リヴァプール、そしてマンチェスター・ユナイテッドのOBであるフィル・チスナルは、「オーウェンがオールド・トラッフォードで復活を遂げる」と太鼓判を押す。

1964年の春、2万5000ポンド(390万円)でフィル・チスナルは、ユナイテッドからリヴァプールに移籍。チスナルを最後に45年間、イングランドを代表する2大クラブ間で移籍は行われていない。

両クラブのOBであるチスナルは、ユナイテッドのオーウェン獲得を高く評価し、オールド・トラッフォードで「ゴールを量産する可能性がある」と見ている。

「オーウェンは負傷に悩まされていたが、決してニューカッスルで評価を落としたわけではない。たとえば、ジョージ・ベストがニューカッスルでプレーしていたら、彼だって苦戦を強いられていたはずだよ!」

「ユナイテッドには優秀な選手が多数いる。ニューカッスルと比べれば、チャンスの数は圧倒的に多い。シュートシーンが増えれば、必然的にゴールも増える。つまり、オーウェンは必ず良い仕事するというわけさ。彼はカルロス・テベスのようにピッチ全体を走り回るタイプでないが、少ないチャンスをものにできる決定力を備えている。ユナイテッドであれば、多くのゴールを決めることも可能だ」

ページ 1 / 2 次へ »