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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Gemma Thompson

オーウェンが7番の重みを語る

今夏、マンチェスター・ユナイテッドの一員となったマイケル・オーウェンが、伝統のある7番のユニホームを背負うことになった。29歳となり、ベテランの領域に足を踏み入れつつある元祖ワンダーボーイは、栄光の背番号を背負うことを名誉に思うとともに、大きな責任を託された感じているようだ。

オーウェンはレアル・マドリーに移籍したクリスチアーノ・ロナウドの後を継いで7番のユニホームを継承することとなった。既にオーウェンは、アジアツアーで7番を背負い、2試合で2得点という快進撃を続けている。

「監督が7番を着るように提案した時、僕はとても衝撃を受けたよ。ただ、本当に光栄なことだった」と、オーウェンはMUTVに語った。

「近年、7番を背負った選手を思い出してみてほしい。クリスチアーノ・ロナウドやデイヴィッド・ベッカム、エリック・カントナ、ブライアン・ロブソンと、そうそうたるメンバーが7番を背負ってきた。色褪せることなく、受け継がれてきた伝統ある背番号の威厳を保つちために全力を尽くしたい」

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「監督が7番を着るように提案した時、僕はとても衝撃を受けたよ。ただ、本当に光栄なことだった。近年、7番を背負った選手を思い出してみてほしい。クリスチアーノ・ロナウドやデイヴィッド・ベッカム、エリック・カントナ、ブライアン・ロブソンと、そうそうたるメンバーが7番を背負ってきた。色褪せることなく、受け継がれてきた伝統ある背番号の威厳を保つために全力を尽くしたい」
―マイケル・オーウェン