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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Steve Bartram
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マーティンがイプスウィッチに移籍

リー・マーティンがロイ・キーン監督率いるイプスウィッチへの移籍が決まった。

7日、16歳でユナイテッドに加入したマーティンは、イプスウィッチと4年契約にサイン。ユナイテッドでの最後のシーズンとなった2008-09シーズンは3試合に出場した。

マーティンにとってトップチームで過ごしたキャリアの大半が、親善試合での出場や6度のレンタル移籍となっている。

ベルギーのロイヤル・アントワープ、スコットランドのレンジャーズ、国内ではストーク、プリマス、シェフィールド・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストと渡り歩いたマーティンは、2008年の暮れにユナイテッドに復帰した。マーティンはオーレ・グンナー・スールシャール監督率いるリザーブで際立った活躍を披露。そして2008-09シーズン、最終節のハル戦に出場。これが彼にとってユナイテッドでの最後の試合となった。

イプスウィッチとの契約が決まったマーティンは次のように語った。「ユナイテッドを去る決断を下すのは、簡単なことじゃなかった。でも、キーン監督がどれだけ野心を持っているかを聞いて決めたんだ。今は、キーン監督の計画の一員になれて嬉しく思っている」

「ファーストチームで定期的にプレーできることは重要なこと。上手くいけば、イプスウィッチがプレミアリーグに昇格の一役を担えるかもしれない」

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