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サッカーニュース

我々はオーウェンを信じている

「オーウェンは名誉ある背番号を背負えるだけの経験を持ちあわせている。ユナイテッドの選手であっても、この背番号を背負うプレッシャーを経験できるのはごく僅かだ」
― アレックス・ファーガソン監督
06/09/2010  Report by Nick Coppack in Malaysia
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オーウェンは歴史に打ち勝つ

アレックス・ファーガソン監督はマイケル・オーウェンに背番号7を与えることは簡単な決断だったと明かした。

リヴァプール、レアル・マドリー、そしてニューカッスルでプレーしたオーウェンは、18日にクアラルンプールで行われたマレーシア選抜とのユナイテッドデビュー戦でゴールを決めた。

オーウェンはジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、デイヴィッド・ベッカム、そして過去2シーズンで68ゴールを奪ったクリスチアーノ・ロナウドが付けた7番を継承する。

監督はオーウェンがこの背番号を背負うプレッシャーに打ち勝てると断言した。

「背番号7は長年に渡ってユナイテッドの中心選手が背負っていた。オーウェンも彼らと同じようにチームの中心に成り得る存在だ。名誉ある背番号を背負えるだけの経験も持ちあわせている」

「ユナイテッドの選手であっても、この背番号を背負うプレッシャーを経験できるのはごくわずかだ。オーウェンはこのプレッシャーに耐えられる選手だよ。それに彼に7番を与えるという決断は、私にとって簡単なものだった」

オーウェンのユナイテッドでの初ゴールは、自身が投入されてから24分後の85分に生まれた。このゴールはライアン・ギグスの突破を起点に、最後はルーズボールを無人のゴールに流し込んだものだった。

「あのゴールは典型的なオーウェンの得点の形だ」と監督は語った。「ギグスが突破を図った際、一番早くルーズボールに反応したのは彼だった。オーウェンにとって最高のスタートとなったね」

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