登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

意外な中盤コンビが勝利に導く

サー・アレックス・ファーガソン監督は上位対決となったチェルシー戦で、マイケル・カリックではなくライアン・ギグスをスタメン起用し、多くのサポーターを驚かせた。

しかし、試合終了のホイッスルを聞いた後、その多くのサポーターは監督の判断に納得したことだろう。ギグスは中盤のセンターで傑出したパフォーマンスを見せた。そして、彼がマイケル・カリックと代わってピッチを出る際、スタンドからはスタンディングオベーションが起こったのだ。

「率直に言ってギグスは素晴らしかった」と、監督はMUTVに話した。「この試合のために休養を取らせていたんだ」

「私はこの試合の2週間前に、ギグスとフレッチャーにチェルシー戦でスタメン起用すると言っていた。そこで、ギグスのボールをキープできる能力が必要だと話した。案の定、チェルシーはバラックが全く試合に絡めていなかったね」

「彼の起用は間違いだったろう。まぁ、23人もの優秀な選手を抱えていれば、起用ミスは起きてしまうがね。勝利できるメンバーをピッチに送り出すことが私の仕事だが、今日はうまく行った。本当に嬉しいよ」

ページ 1 / 3 次へ » 


「私はこの試合の2週間前に、ギグスとフレッチャーにチェルシー戦でスタメン起用すると言っていた。そこで、ギグスのボールをキープできる能力が必要だと話した。案の定、チェルシーはバラックが全く試合に絡めていなかったね。一方でギグスは素晴らしかった」
― サー・アレックス・ファーガソン監督