登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

28/01/2009  Report by Gemma Thompson

さらなる成功を求めるスコールズ

ペナルティエリア内に侵入するプレーは、スコールズにとっては、もはや過去のことかもしれない。しかし、彼のモチベーションとトロフィー獲得への熱意は、未だに衰えていない。

34歳のMFスコールズは、10月初旬にひざの手術を受けて以来、2ヶ月以上も戦列を離れていた。しかし、スコールズは自身の力が、今シーズン好調なユナイテッドにおける大事な歯車の一つであると、再び証明している。

復帰して以来、リーグ戦では首位に立ち、国内カップ戦で順調に勝ち進んでいるユナイテッドにおいて、スコールズは多大なる役割を果たしてきた。

ペナルティエリアに突如現れ、ゴールを奪っていたプレースタイルを、スコールズは恋しく思っていることを認めた。だが、選手生活を長く続けるため、多くのタイトルを獲得するために、プレースタイルの変更を受け入れたことによって、気持ちは変化したという。

「昔みたいに前線に顔を出したり、多くのゴールを奪ったりはしないよ。今もやりたい気持ちはあるけどね。だけど、仕方のないことだから、受け入れるだけだよ」と、スコールズはManUtd.comに語った。

ページ 1 / 2 次へ » 


「長くキャリアを積んだ僕が、今でもユナイテッドでプレーできるのは、素晴らしいことだよ。キャリアの終わりがそう遠くないことはわかっている。だけど、トロフィーを望む気持ちは、今までにないくらい強いんだ」
― ポール・スコールズ