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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

監督に感謝するロナウド

12日の夜に2008年FIFA年間最優秀選手賞を受賞したクリスチアーノ・ロナウドが、サー・アレックス・ファーガソンに感謝の気持ちを伝えた。

ロナウドは、2008年の名誉ある個人賞をチューリッヒで受賞したが、今回の賞は個人の力で獲得したものではないと主張し、次のように続けた。

「言葉では言い表せない瞬間だった。夢が実現したわけだからね。僕の人生の中で、最も重要な瞬間の1つだったと言える。できることなら、この賞をもう一度受賞したいよ。2008年のパフォーマンスが評価され、この賞を受賞できたのは素晴らしいことだ。僕は今回の受賞を誇りに思う」

「今回の受賞に関しては、監督が重要な役割を担ったと言える。僕個人と同様に、クラブにとっても素晴らしいシーズンだったのだからね。監督の豊富な経験はチームにとって必要不可欠なものであり、僕は監督から多くのことを学んだ。彼のような偉大な監督を持つことは特権だと言える」

「最高の気分だね。このチームで成し遂げ、僕らが勝ち取った全てのタイトルを誇りに思うし、とても幸せだ。マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブの歴史の一部になれて幸運だよ」

ロナウドは、バロンドールとFIFA年間最優秀選手のタイトルだけでなく、PFA(イングランド・プロサッカー選手協会)とFWA(サッカーライター協会)の年間最優秀選手賞も受賞している。それは、昨年の彼の並々ならぬ努力の賜物だと言えるだろう。