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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock

ギルがベニーテスの発言に反論

ユナイテッドのチーフエグゼクティブ(最高経営責任者)であるデイヴィッド・ギルは、彼のFA(イングランド・サッカー協会)での地位がユナイテッドの懲罰関連問題において優位に働いているのではないか、という主張を退けた。

この問題は、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督のコメントを受けてのものだが、「ベニーテス監督の暴言」として、世間の注目を集めているサー・アレックス・ファーガソン監督への批判とはまた別件だ。「私の地位に対するベニーテス監督のコメントは完全に間違っている」と、デイヴィッド・ギルは言う。

「FAの理事会には、プレミアリーグを代表する3人が出席している。プレミアリーグ会長のデイヴ・リチャーズと、ボルトン会長のフィル・ガートサイドと私だ。この理事会に出席する3人は毎年、プレミアリーグの全クラブが参加する選挙で選出されるものだ」

「実際のところ、問題とそれに対する我々の決定を見てもらえれば、我々が何か特別な扱いを受けているわけではないということをわかっていただけると思う。だから、ベニーテス監督のコメントを聞いた時には本当に驚いたし、完全に間違っていると思ったね」

ギルはアジアツアー2009の滞在先であるマカオでの発表時に、以上のように発言している。