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サッカーニュース

27/01/2009  Report by Adam Bostock
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パスの達人カリック

24日のトッテナム戦の結果により、決勝点を挙げたディミタール・ベルバトフが新聞の見出しを独占した。しかし、おそらくFAカップ4回戦における真の勝利の立役者は、かつてトッテナムに所属していたもう1人の選手だろう。

マイケル・カリックもまた、チームの中心で目覚しい活躍をした1人だ。その活躍は36分のベルバトフへのDFを裂く鋭いパスに集約されている。あの瞬間、カリックは「マイケル・カリックからの驚異的なパス」という表現によるサー・アレックス・ファーガソン監督からの称賛だけでなく、中盤を統括するポール・スコールズからの称賛も得た。

「ベルバトフのフィニッシュは素晴らしいものだった。だけど僕が思うに、あのゴールと同じように、カリックからのパスにも注目するべきだよ」と、スコールズはMUTVに語った。「あのパスはDFを真っ二つにした。非常に素晴らしいボールだったよ。ベルバトフはネットにボールを入れるだけで良かったんだ」

右サイドからの低いCKで、カリックはスコールズのゴールも演出した。この1点で、ユナイテッドはトッテナムによるショッキングな先制点を帳消しにした。またスコールズの今シーズン初ゴールにもなったが、中にはトッテナムのトム・ハドルストーンによるオウンゴールと判断した専門家もいた。

「本当に惨めな立ち上がりだった。情けなかった。相手にボールを渡してしまったツケを払わされたよ」と、スコールズは振り返った。
「だけど僕らは辛抱強く試合を進めた。前に出続けることで、ラッキーなゴールを決めることができたよ。僕のゴールかって? 枠内に飛んでいたらイエスだし、そうじゃなかったらノーだ」

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