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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ギグスは快勝に満足

ライアン・ギグスは、チェルシーに3-0で勝ったことが、優勝争いをしていく上でユナイテッドに大きな自信を与えたと語った。しかし、ギグスはまだ長い道のりがあるとも話している。

この試合、中盤のセンターでプレーしたギグスは傑出したパフォーマンスを披露し、試合終盤に途中交代したとき、スタンディングオベーションを受けた。

「3ゴールを奪えたのは良いことだよ」と、ギグスはチェルシー戦後に語った。
「僕たちは勝利を欲していたけど、素晴らしい相手に対して3得点、無失点というのは喜ばしいことだね。これはミッドウィークに行われるウィガン戦へ向けて、僕たちに自信を与えてくれるよ」

15日に行われるウィガン戦は、延期されている2試合のうちの1試合だが、首位リヴァプールとの勝ち点差は5まで縮まっている。
今日の試合結果は、優勝争いを繰り広げていく相手になるであろうチェルシーに大きな打撃を与えたはずだ。しかし、ギグスはそれよりも、いかに今後もユナイテッドが勝利する可能性を高めていけるかに集中している。

「僕は、この結果がチェルシーに何をもたらすかについて考えたりしないよ。この結果は僕たちに自信を与えてくれる」と、ギグスはSky Sportsに話した。

「僕たちは今シーズンの前半戦、ビッグ4との3試合で勝ち点1しか得られなかった。だからシーズン後半戦では、今日僕たちが見せたように、ホームでの試合ではすべての勝ち点を手にしなければいけないね」

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