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サッカーニュース

25/01/2009  Report by Adam Bostock

再試合に関する誤報に怒る監督

サー・アレックス・ファーガソン監督は24日のFAカップ、トッテナム戦に勝利し、4回戦を突破したことを喜んだ。負傷者は続出しているものの、たとえこの試合が再試合になったとしても問題はなかったと主張している。

再試合の代わりに延長戦を行う可能性について監督が発言した、という誤報が全国紙に掲載されたことに監督は怒っていた。
「ザ・サン紙の記事はあきれたものだ」と監督はMUTVに話した。「我々はこのような人たちに対して、どうしたらいいのかわからない」

「再試合制度を廃止してほしいという考えは我々には全くない。そのことについては昨日の試合前の記者会見で話した。サウスエンドやトーキーといったクラブにとっては、再試合は名声や収益をつかむチャンスだ」

「だからトッテナム戦がたとえ、再試合となっても問題はなかったよ。だが、一発で突破できたことは素直に良かったね」

トッテナム戦では先制点を許し、再試合の可能性に近付いていた。開始わずか5分でロマン・パブリュチェンコにゴールを奪われてしまったが、最終的には逆転勝利を収めて見せた。

「我々はよく巻き返した。相手GKは2つか3つ、好セーブを見せていた。テベスのシュートもクロスバーを叩いたね」と監督は話した。

「それからスコールズのシュートで、試合を振り出しに戻した。(ハドルストーンにボールが当たる前に)枠を外れていたかは分からないが、スコールズの得点となるべきだろう。すごいシュートだったからね」

「カリックの素晴らしいパスから生まれたベルバトフのゴールも最高だったよ」

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