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サッカーニュース

27/01/2009  Report by Ben Hibbs
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慎重な姿勢のベルバトフ

FAカップ4回戦に勝利した今、ディミタール・ベルバトフはプレミアリーグのタイトル争いを視界にとらえている。ユナイテッドは27日にアウェーでウェスト・ブロムウィッチと対戦するが、ベルバトフはボルトン戦のようなファイティングスピリットを示す必要があると語っている。

ユナイテッドはリーボック・スタジアムでの試合を、ベルバトフの終了間際のゴールによって1-0で勝利し、プレミアリーグの首位に浮上した。

ベルバトフは24日に行われたFAカップのトッテナム戦でも素晴らしいゴールを決める活躍を見せ、チームは2-1で勝利した。現在、彼は好調を維持しており、ウェスト・ブロムウィッチ戦に照準を定めている。

「プレミアリーグは僕たちにとっては最も重要なものだ」と、ベルバトフはManUtd.comに語った。「だが、弱いチームなど一つもない。ユナイテッドと対戦する時、相手は100パーセントでプレーする。だから、簡単に終わる試合なんてない」

「ウェスト・ブロムウィッチ戦も難しい試合になると思う。でも、90分間集中して、僕たちが持っている力をフルに発揮できれば、必ず勝ち点3を獲得できると信じているよ」

サー・アレックス・ファーガソン監督は先週、ユナイテッドのアウェーでの戦いぶりに関する改善点を指摘した。今シーズン、ユナイテッドはホームのオールド・トラッフォードで勝ち点28を獲得しているのに対して、アウェーでは勝ち点14も落としてしまっている。アウェーでの11試合の内、4試合を引き分けで終えている。ベルバトフは、ボルトン戦での勝利がユナイテッドにとって価値あるレッスンだったととらえ、分岐点になったと主張している。

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