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サッカーニュース

25/02/2009  Report by Ben Hibbs
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監督、準々決勝進出に自信

24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、マンチェスター・ユナイテッドは、インテルとのアウェー戦でゴールネットを揺らすことができなかった。しかし、ファーガソン監督は準々決勝進出へ向けて「何の問題もない」と言いきる。

「敵地でゴールを決められなかったことは、何の問題もない。2週間後、我々は本拠地オールド・トラッフォードで戦えるんだからね。現時点で我々が優位と言えるだろう」

「チームは非常にハイパフォーマンスを維持しており、今ならどんな相手でも負ける気がしない。選手たちは自らのプレーに自信を持ち、インテル戦のようなビッグゲームでも楽しんでいる」

「インテル戦ではチームが成熟した姿を見せることができたと思う。個人的には非常に満足している。後半、インテルに攻め込まれるシーンもあったが、私は守勢に回る時間がくることを予想して、ハーフタイム中にそのことを選手たちに伝えていた。彼らは私の指示を見事にピッチ上で実践し、無失点で切り抜けてくれた」

ネマニャ・ヴィディッチが出場停止、ガリー・ネヴィル、ウェズ・ブラウン、そしてラファエウが負傷により欠場。万全ではないジョン・オシェイとジョニー・エヴァンスはベンチスタートの可能性もあったが、ファーガソン監督は両選手を先発で起用した。指揮官はインテルのアドリアーノとズラタン・イブラヒモヴィッチを無失点で抑えたエヴァンスの成長に感銘を受けたという。

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