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サッカーニュース

22/02/2009  Report by Ben Hibbs
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ロナウド、首位独走を喜ぶ

ロナウドの魔法のFKが激しい戦いに終止符を打った。ブラックバーン戦で決勝点を決めたこと、そしてユナイテッドが2位に勝ち点差8をつけて独走態勢に入ったことをクリスチアーノ・ロナウドは喜んでいる。

「ブラックバーン戦での勝利は、2位のリヴァプールとの勝ち点差を8に広げたことが最も重要」と、ロナウドは試合直後にMUTVに語った。

「勝ち点3を取れて本当に嬉しい。本当にタフな試合だったからね。監督は試合の前に、シーズンで最も厳しい試合の一つになるだろうと予想していた。実際、ブラックバーンは多くのチャンスを作り、カウンターは非常に脅威だった」

「ただ、僕らは試合を支配できたし、彼らより多くのチャンスを作っていた。試合が終わってみれば、僕らは勝利に値するプレーをできたと思う」

また、ロナウドはブラックバーンのMFモルテン・ガムスト・ペデルセンに比べて、自分が不公平な判定を受けたと感じているようだ。「僕はペデルセンが意図的にダイブしたと思ったんだ。だからPKの判定が下されなかったことは主審の正しい判断だったと思う。でも、ペデルセンがダイブした時はイエローカードが出なかったのに、僕の時は出されたんだ! よくあることだけど、納得いかないよ」

判定を不服としているロナウドだが、60分に直接FKを決めて決勝点を記録し、チームの10連勝に大きく貢献。ペナルティエリアの角から放たれ、強烈なFKは壁の間を抜け、ポール・ロビンソンが守るゴールに突き刺さった。

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