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サッカーニュース

26/02/2009  Report by Nick Coppack

ファーディナンド「先制点が重要」

リオ・ファーディナンドは3月10日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で、先制点を決めたチームが準々決勝に進出するだろうと予想する。

2月24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、インテル対ユナイテッドは0-0の引き分けに終わった。第1戦の結果を受けて、ファーディナンドは第2戦では先制点が重要になると考えているようだ。

「互角の試合だった」と、ファーディナンドは第1戦を振り返り、続けて第2戦の展望も語った。「僕たちが敵地ジュゼッペ・メアッツァでアウェーゴールを決めていたら、第2戦はとても有利な状況になっていただろう。ただ、スコアレスドローも悪い結果じゃない。恐らく、第2戦で先制点を決めたチームが、準々決勝に大きく近付くだろうね」

第2戦でもジュゼッペ・メアッツァで見せたような創造性溢れるプレーができれば、ユナイテッドの準々決勝進出の可能性は大きく広がる。インテルとの第1戦で、ユナイテッドは試合を支配しながらも、均衡を破ることはできなかった。

「両チームにそれぞれ決定機があったけど、僕たちの方が良いサッカーをしていたと思う。敵地でイタリア王者相手に、終始、主導権を握り続けたんだからね」

「クリスチアーノ・ロナウドやライアン・ギグス、パク・チソン、ディミタール・ベルバトフは、常にインテル守備陣の脅威となっていた。僕らの実力を十分に見せることができたと思うよ」