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サッカーニュース

13/02/2009  Report by Paul Davies
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ダービー戦を前に

元ダービーのDFロビン・ファン・デ・ラーンはダービーの伝説的な名選手だ。だが、彼は現在、ユナイテッドのインターナショナルスクールのコーチとして、世界中の子供たちに練習を教えている。そんな両クラブに縁のあるラーンが、2008-09シーズンで3度目の対戦となるユナイテッドとダービーの試合に対する思いを語った。

ダービーはプライド・パークで行われたユナイテッドとのカーリングカップで良い試合をしました。あの試合についてはどう思いましたか?
ダービーは良いプレーを見せたね。試合を支配していた。試合前、ダービーはナイジェル・クラフを新監督に迎えることを発表したんだ。クラフは彼の父親と同様に、ダービーに縁のある人物だ。選手たちは監督が代わったことで必死になって戦った。それがあの試合だったんだ。

あなたにとって、ダービーでの思い出は?
私はダービーでの最初のシーズンにキャプテンを務めた。そしてプレミアリーグへの昇格が懸かったクリスタル・パレスとの試合で決勝点を挙げて、クラブは昇格を決めたんだ。素晴らしい経験だったよ。ダービーの結果は、いつも気にかけている。今はチャンピオンシップ(2部)に所属しているが、プレミアリーグでプレーすべき伝統あるクラブだよ。

昇格を決めたゴールは、キャリアの中で最も印象に残っているものですか?
あのゴールで昇格が決まったなんて信じられなかったよ。私の14年間のキャリアの中でも本当に素晴らしい瞬間だった。その後のシーズンも良かった。1996-97シーズンのプレミアリーグで残留を決めたときも良い結果を残せたと思う。オールド・トラッフォードで行われた試合でユナイテッドに3-2で勝利したからね。私はキャプテンとしてその試合に出場していたんだが、ダービーが敵地で勇敢にプレーを見せたことがとても誇らしかった。降格圏に引きずり込まれ

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