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サッカーニュース

26/02/2009  Report by James Tuck
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結果に前向きなパク・チソン

パク・チソンは24日に行なわれたインテルとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の第1戦が、0-0の引き分けに終わったことを悔やんでいる。しかし、ユナイテッドはホーム、オールド・トラッフォードに戻り、インテルに勝つことができると確信している。

インテル戦、ユナイテッドは試合を終始支配していた。クリスチアーノ・ロナウドは何度もゴールに迫り、ライアン・ギグスは最後までゴールを強襲し、パクはサイドからチャンスを創出。しかし、ユナイテッドはアウェーゴールを持ち帰ることはできなかった。

「いくつかビッグチャンスがあったけど、得点することはできなかった。インテルはフィジカルが強い選手が多いから、僕らはその点に注意して試合をコントロールするよう心掛けたんだ」

「自分たちの形とリズムでプレーすることができたと思う。勝てる試合だったけど、ゴールだけが足りなかった。もちろん、引き分けでも十分だけどね」

ユナイテッドはジュゼッペ・メアッツァで行なわれたこの試合で、大半の時間をディミタール・ベルバトフを1トップに据えた4-5-1のフォーメーションで戦った。この布陣について、パクは3月10日に行われる第2戦を見据えたサー・アレックス・ファーガソン監督の戦術だと考えている。

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