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サッカーニュース

「僕らのチームスピリットは勝利に値するものだった。僕らは常に自分たちの力を信じている。このチームには才能のある若手がそろっているからね。調子の良い時はどんな相手でも、負ける気がしないんだ」

― リー・マーティン

19/02/2009  Report by Steve Bartram

チームを称えるマーティン

ユナイテッドのリザーブチームは絶え間ない入れ替えと混合から成り立っているが、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームの変わらないスピリットは、18日のウィガン戦での勝利を見れば明らかである。

ロビン・パーク・アリ-ナで行われたウィガン戦で、ユナイテッドは60分時点で1-4で大量リードを許していた。しかし、7分間で3ゴールを奪い、試合を振り出しに戻す。2得点を決めたフェデリコ・マチェダは退場となったが、最終的にはリー・マーティンが決勝点を決め、ユナイテッドは勝利をつかんでいる。

試合後、マーティンは興奮気味に「みんな素晴らしかった。厳しい試合だったけど、僕らのチームスピリットは勝利に値するものだった」と語り、次のように続けた。

「チームが勝利を望んでいた。みんながお互いのために献身的にプレーして勝ち取った勝利なんだ。僕らは常に自分たちの力を信じている。このチームには才能のある若手がそろっているからね。調子の良い時は、どんなが相手でも負ける気がしない。そのことをボルトン戦で証明できたんじゃないかな」

2得点をマークしたしたもう1人のストライカー、ダニー・ウェルベックはスールシャール監督の言葉に感銘を受けたようだ。シーズン後半、若き指揮官は不屈の闘志をチームにたたき込んだという。

「監督はハーフタイムに僕らを鼓舞してくれた。僕らは持てる力すべてを出し切るためにピッチに向かい、そして勝利を手にいた。選手やスタッフたち全員に拍手を送って欲しい。素晴らしい精神力を発揮できたからこそ、僕らは劇的な逆転を飾ることができたんだからね」