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サッカーニュース

「チームへの貢献度を考慮すれば、若手が決勝戦に出場する資格は十分にある」

― サー・アレックス・ファーガソン監督
01/03/2009  Report by Adam Bostock
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若手に決勝出場のチャンスあり

サー・アレックス・ファーガソン監督は、3月1日に行われるカーリングカップの決勝戦に何人かの若手を起用すると明言。こうした采配は、タイトル獲得を最優先にすると同時に、若手へのご褒美という、2つの側面がある。

ダーロン・ギブソン、ダニー・ウェルベックの2人は、カーリングカップ決勝での先発がほぼ確定。ジョニー・エヴァンスも守備陣の中心として出場する可能性があるが、痛めている足首の回復次第だ。ロドリゴ・ポセボンやファビオといった18歳の選手が出場する可能性がある。

「何を優先すべきか、私は理解している。そして決勝に臨むチームには、それが反映されるべきだろう。なぜなら、3月4日にはニューカッスル戦が控えているからだ」と、ファーガソン監督は試合前の会見で語った。

「もちろん、タイトル獲得を目指すが、優先すべきは、プレミアリーグとチャンピオンズリーグだ。ハリー・レドナップ監督にとっても同様だろう。彼らの最大の目標はプレミアリーグ残留のはずだ。26日の(UEFAカップ、シャフタール戦の)メンバーも、それを物語っていた」

「チームへの貢献度を考慮すれば、若手が決勝戦に出場する資格は十分にある。若い選手なら誰だって、ウェンブリーのピッチに立つことは夢であるし、素晴らしい経験になるだろう。一生を懸けても辿り着けない選手もいるんだ。しかし、ユナイテッドの若手の何人かは、3月1日の試合でその機会を得る。出場した選手には、存分楽しんでもらいたい」

ファーガソン監督は3回目の訪問となる新ウェンブリーを楽しみにしている。過去には2007年のFAカップ決勝戦と、2008年のコミュニティーシールドでウェンブリーを訪れた。

「初めて行った時は、あの雰囲気にガッカリしたんだ」と、監督は明かす。

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