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サッカーニュース

「若手にとって、キャリアの早い段階で優勝メダルを手にできるかもしれないという体験はとても素晴らしいことだと思う。恐れることなく試合に臨みたい」

- ジョニー・エヴァンス
28/02/2009  Report by James Tuck
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エヴァンス「優勝したい」

ジョニー・エヴァンスは、カーリングカップ優勝が12月のクラブワールドカップ優勝より、自身にとって大きな意味を持つことになるだろうと語った。

今シーズン、若手が中心となってカーリングカップを勝ち抜いてきたユナイテッド。守備の中核として決勝進出に大きく貢献してきたエヴァンスは、トッテナムとの決勝を楽しみにしているようだ。

「みんなクラブワールドカップが重要なタイトルのように考えているようだけど、個人的にはカーリングカップで優勝することの方が重要だと思っているんだ。昨シーズン、僕はレンタルでサンダーランドでプレーしていた。クラブワールドカップに出場するまでの過程、つまりチャンピオンズリーグに出場していない。それに比べ、今シーズン、僕はウェンブリーに勝ち進むまでの4試合に出場して決勝進出に貢献している。決勝まで勝ち進んだからには、優勝しないとね」

「実は、僕はまだウェンブリーでプレーしたことがないんだ。今シーズンのコミュニティーシールドでは出場機会がなかった。だから、今回の試合はすごく楽しみなんだ」

24日のインテル戦で足首のけがが再発してしまったエヴァンスだが、3月1日の決勝に先発出場するには十分に回復したと言う。しかし、足首を骨折したラファエウは、離脱を強いられるようだ。

エヴァンスは次のように説明する。「足首はずいぶん回復して、安定してきているよ。インテル戦では痛みを抑えるために鎮痛剤を打ったけどね。ラファエウがけがで離脱してしまったのは残念だよ。決勝に出られないことを知って、がっかりしていたけど、いつ、誰に何が起こるかわからないのがサッカーなんだ」

「若手にとって、キャリアの早い段階で優勝メダルを手にできるかもしれないという体験はとても素晴らしいことだと思う。恐れることなく試合に臨みたい」

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