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サッカーニュース

「ダレン・フレッチャーとマイケル・カリックはディフェンスを助ける素晴らしい働きをしてくれて、インテルにほとんどチャンスを与えなかった」
― ジョニー・エヴァンス
26/02/2009  Report by Gemma Thompson
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満身創痍のエヴァンス

0-0で終了したインテルとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦。足に負傷を抱えながらも出場を果たしたジョニー・エヴァンスは、守備面で貢献できたことを喜んだ。

出場停止だったネマニャ・ヴィディッチの代役として先発出場したエヴァンスは、キックオフ前とハーフタイムに痛み止めの注射を打って出場していた。

エヴァンスはリオ・ファーディナンドとセンターバックを組んだが、インテルがユナイテッドのゴール前まで攻め上がる場面は少なかった。エヴァンスはユナイテッドのディフェンスラインの前方のポジションでプレーしたチームメートのパフォーマンスを、試合の重要なポイントに挙げた。

「ダレン・フレッチャーとマイケル・カリックがディフェンスを助ける素晴らしい働きをしてくれたおかげで、インテルにほとんどチャンスを与えなかった」と、エヴァンスはManUtd.comに語った。

「インテルのチャンスは少なかった。でも、インテルには一瞬で勝負を決めてしまうような優秀な選手がいるから、常に集中しなければならなかったよ」

「アウェーゴールを奪えなかったことは残念だ。特に前半は3、4回チャンスがあったからね。でも、決して悪い結果ではないと思っている。オールド・トラッフォードでの試合には自信を持っているからね。その試合で勝利しなければならない。単純なことさ」

エヴァンスらディフェンス陣は、インテルの攻撃陣に一瞬の隙も与えなかった。激しい試合展開の中で、ユナイテッドは90分通してスペースを大いに活用して、パスを回した。

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