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サッカーニュース

「僕らはダービー戦で勝利に値するプレーをした。僕自身も得点を決められたから最高にうれしい。日頃から前線に飛び出して積極的にシュートを狙う意識を持って練習していたから、今日のゴールは生まれたんだろう」
― ダーロン・ギブソン

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16 February 2009  Report by Gemma Thompson

ギブソンの夢のような1日

15日に行われたFAカップ5回戦のダービー戦でゴールを奪い、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたダーロン・ギブソン。試合後にはサー・アレックス・ファーガソン監督から称賛され、キャリア最高の1日を過ごした。

ギブソンは最も得意とするセントラルMFで先発(終盤に右サイドMFにポジションチェンジ)。前半終了間際には抑えの効いたボレーシュートで、チームの2点目を決めている。

「僕らはダービー戦で勝利に値するプレーをした。僕自身も得点を決められたから最高にうれしい。日頃から前線に飛び出して積極的にシュートを狙う意識を持って練習していたから、今日のゴールは生まれたんだろう」

ワールドクラスの選手がそろうユナイテッドで、とりわけセントラルMFは選手層が厚く、どうしてもギブソンの出場機会は限られてしまう。しかし、ギブソンは与えられたチャンスにものにして、少しでもチームに貢献したいと話す。

「一番得意なポジションはセントラルMFだ。でも、僕のような若造は、どのポジションで起用されても、常に全力を尽くしてチャンスを少しでも増やさなきゃいけない。ユナイテッドは伝統あるチーム。若手が簡単に定位置をつかめるようなチームじゃない。だから、少ないチャンスをものにしていくしかないんだ。こうした努力を続けていけば、僕も必ずチームに貢献できるにようになるだろう」


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