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サッカーニュース

22/02/2009  Report by Nick Coppack
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監督がロナウドを称賛

サー・アレックス・ファーガソン監督は、クリスチアーノ・ロナウドの決勝ゴールを称賛した。一方で、ロナウドが退場処分になっても仕方なかったかもしれないとメディアに問われた監督は、ロナウドを擁護した。

「ロナウドは以前からあのような素晴らしいゴールを多く決めていた。ファンタスティックなゴールだったね。シュートコースには多くのDFが立ちはだかっていたにも関わらず、GKにセービングのチャンスを与えないシュートを放った。あのスピードとボールの落ち具合からして、GKはセーブするのは非常に難しかったはずだ。本当に素晴らしいゴールだった」と、ファーガソン監督はコメントした。

また監督は、主審のハワード・ウェブの判定の基準に矛盾があったと主張。この試合、ロナウドは意図的に倒れたとしてシミュレーションを取られ、イエローカードを受けた。一方で、モルテン・ガムスト・ペデルセンはラファエウ・ダ・シウヴァが軽く接触をした際に、ペナルティエリア内で意図的に倒れたもがカードは出なかった。

「ロナウドは今日の試合で必ずしも気分が良かったわけではないだろう」と、監督は答えた。そして、セタンタ・スポーツの「ロナウドは退場すべきだったか」という問いに対して、監督は次のように話した。「ロナウドはデイヴィッド・ダンのタックルを受けた際、主審と話し合った。確かにロナウドはダンを蹴ってしまった。だが、騒ぎ立てるようなことではない。主審は安定した気持ちでレフェリングをしていたから、注意で済むだろうとは思っていた」

「ロナウドはメディアの前でこのように批判にさらされることが多々ある。彼はそのような試練に耐えざるを得ないんだ。退場になっていたら、愚かなことだったよ」

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