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サッカーニュース

20/02/2009  Report By James Tuck
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ベルバ「まだ何も得ていない」

ユナイテッドがプレミアリーグ戦で首位に立ち、2連覇に向けて順調な歩みを進めている。しかし、ディミタール・ベルバトフはタイトルを勝ち取るためには、現状に満足していてはいけないと主張する。

ベルバトフは、ユナイテッドが3-0と勝利した18日のフルアム戦で今シーズン公式戦で12点目を挙げた。フルアム戦での勝利によりフルアムは、2位リヴァプールとの勝ち点差を5と広げている。

「フルハム戦の前にファーガソン監督は僕らに、この試合で勝利することがいかに重要か話してくれた。そのおかげで、僕らは気を抜かず最後まで攻め続けることができたんだ。確かに4点目、5点目を決めるチャンスがあったことは認めるよ。でも、勝利という結果にみんなが満足しているんだ」と、ベルバトフは言う。

「リヴァプールに勝ち点5差をつけられて、とても満足している。ただし、タイトル争いは最後まで何が起こるかわからない。まだ多くの試合が残っているからね」

また、ベルバトフはマイケル・カリックのCKをダイレクトボレーで決めたポール・スコールズを絶賛している。

「スコールズのような偉大な選手が、この世界に他にいるとは到底思えない」と、ベルバトフは語り、さらに「あんなに凄いボレーシュートを決められるのは彼以外いないんじゃないかな」とも付け加えている。

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