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サッカーニュース

2008年11月のアーセナル戦以来、ファン・デル・サールは14試合、1302分間ゴールを許していない。
19/02/2009  Report by James Tuck

無失点記録をさらに更新

3-0で勝利したフルアム戦で、エドウィン・ファン・デル・サールは連続無失点記録を14試合に伸ばした。21日のブラックバーン戦でもゴールを許さなければ、ヨーロッパ記録を樹立することになる。

18日のフルアム戦で60分が過ぎたところで新記録が生まれると報じるメディアもあったが、実際には21日にオールド・トラッフォードで行われる試合でブラックバーンを89分間抑えなくては、ベルギーのクラブ・ブルージュに所属していたGKダニー・ヴェルリンデンが1990年に樹立した1390分間無失点というヨーロッパ記録を更新することはできない。

リオ・ファーディナンド、ネマニャ・ヴィディッチの活躍で、ロイ・ホジソン監督率いるフルアム戦ではファン・デル・サールがシュートをセーブするシーンはほとんど見られなかった。

ファン・デル・サールを襲った最大のピンチは、フルアムのストライカーであるボビー・ザモラが後半に放った鋭いシュートがポストをわずかに外れた時だった。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、この完封劇に関してMUTVで以下のように語っている。
「本当に驚くべきことだ。今夜の結果はファーディナンドとヴィディッチのお陰だよ。2人とも非常に安定しており、強い意志を持って試合に臨んでいた。ザモラ相手によくやっていたよ」

「ザモラは素晴らしい脚力を持っており、とてもパワフルで、スピードもある。そんな彼を抑えたファーディナンドとヴィディッチは、やるべきことをしっかりとやってくれた」

「前半にはザモラの素晴らしいヘディングシュートがあった。もう少しで得点を許すところだったよ。後半にもポストすれすれのシュートをトゥーキックで放ってきた。何度か脅かされる場面はあったが、上手く試合をコントロールできたよ」