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サッカーニュース

07/12/2009  Report by Ben Hibbs

監督「守備陣の状況に頭が痛い」

ユナイテッドの絶望的な負傷者の状況はアップトン・パークで悪化した。

アレックス・ファーガソン監督は、8日に行われるヴォルフスブルク戦に7人を欠くことになるだろう。通常なら中盤でプレーするマイケル・カリックをセンターバックに配し、コンビを組ませる相手として、風邪を引いているネマニャ・ヴィディッチが間に合うかどうか心配している状況だ。

4-0で勝利した5日のウェストハム戦でガリー・ネヴィルとウェズ・ブラウンが負傷した一方で、ヴィディッチとともにリオ・ファーディナンド、ジョン・オシェイ、ジョニー・エヴァンス、ラファエウ・ダ・シウヴァ、ファビオ・ダ・シウヴァらが欠場している。

「ディフェンス陣がこんな状況になるなんて、本当に頭を痛めている」と監督は負傷者の影響を認めた。「ヴィディッチは風邪で欠場し、ネヴィルをセンターバックに置かなければいけなかった。そのネヴィルが30分で負傷退場だ。最後にはウェズ・ブラウンまでもだ」

「8日の試合ではディフェンスをどうしようか悩んでいる。ヴィディッチが間に合えば、マイケル・カリックとセンターバックでペアを組ませるつもりだ」

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守備陣に懸念

「8日に我々がどうやってディフェンスを揃えればよいか私にはわからないよ。ヴィディッチが間に合い、恐らくはマイケル・カリックと、センターバックでペアを組むことを望んでいるのだがね」

―アレックス・ファーガソン監督